2009年 06月の記事一覧 | ダイエットを目指そう

糖尿病と運動のメカニズム

食事をすると必ず血糖値は上がります。でもそれをインスリンが下げるというのはすでにお話ししました。それではなぜインスリンが血糖値を下げるのかと言いますと、インスリン受容体という物質と結合することによって血中の糖分を細胞内に取り込むよう命令が出されます。この働きによって、血中の糖分が細胞に吸収されて血糖値が下がるのです。糖尿病というのはこのインスリンが少ないか、または働きが悪いかでうまく細胞に糖分を吸収させることが出来なくなる病気です。
ところが運動をすると、運動そのものが刺激となって細胞が糖分を欲するようになります。これは運動によって消費されたものを補おうとする意味も当然あります。インスリンの働きが悪いとこの命令がうまく伝わらないのですが、運動をすると細胞の側から糖分を吸収しようという動きを見せますので、血糖値が下がり糖尿病の治療にも役立つわけです。
それでは、実際にはどんな運動をどれくらいするのが効果的なのでしょうか。まず知っておきたいのは、運動によってインスリンの働きを良くなるのは運動して筋肉が動いている部分だけだということです。全身のインスリンに刺激を与えるには全身運動が良いということを知っておいて下さい。また、瞬発的な運動よりも酸素を取り込みながら行う有酸素運動のほうが脂肪燃焼効果もあり、さらに効果的です。

1日に150キロカロリーを消費する運動をするのが良いとされていますので、それを考慮すると、以下の運動がおすすめです。
・歩行:30~40分
・自転車:30~40分
・ジョギング:20分
・テニス:20分
・なわとび:10分
・水泳(平泳ぎ):10分
どれも手軽に出来るものばかりなので、肥満やメタボリックシンドロームにも効果があることですし、今日から実践してみてはいかがでしょうか。


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2009年06月30日

カテゴリ: 糖尿病

崩れた体型を治すには

補正下着は体型が崩れてしまった人が使うもの、というイメージがあります。体型が崩れてしまった人というのはある程度年齢が高くなった人であって、若いうちは関係ないと考えるのが普通です。

ですが実際に補正下着が売れている年齢層を見ると、必ずしもそうでないことが分かります。40代や50代と言った世代の人ばかりではなく、20代の人、中には10代の人も補正下着を使っています。年齢とともに崩れてしまう体型を補正することが目的なのに、これはなぜでしょうか?

まず、若い年齢層だからと言って必ずしも全ての人が自分自身の体型に満足しているわけではないということです。年配の人に言わせると贅沢な悩みと言われてしまうようなものもあるかも知れませんが、若い人は若い人なりに体型に不満や悩みを抱えています。それを改善するために補正下着を利用することは何ら不思議なことではないのです。


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2009年06月29日

カテゴリ: 補正下着

ニキビ痕

にきびは、多くの人が「自然に治るだろう」と思ってしまい、大した治療もせずに、そのままにしてしまいます。しかし、市販の薬や化粧品などを使っても治らない場合には、早いうちに、専門医へ相談しないと、にきびの痕が、一生、残ったままになってしまうことも考えられます。

にきびの治療は、皮膚科や美容整形外科、エステ店などで行われることが多いようです。皮膚科の場合、診察後、塗り薬を処方されることが多く、患部に薬を塗ることで、すぐに、にきびは治ります。

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2009年06月28日

カテゴリ: にきび

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